2021/01/25

オリジナルキャンピングカー製造の現場から(2)

 

こんばんは、オオモリです。

さて、製造のホープが中継ぎをしてくれた「オリジナルキャンピングカー製造の現場から」。


クッションフロア貼りから随分作業は進みました。

そして、予告した単焦点55mmレンズの登場です。


製造の技術的な話はホープに任せますw


NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f11 / SS0.5 / ISO800
© Omori "TETSU" Yoshinori




広角レンズと比べるとギュウギュウ感があります。

私が使用しているAI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sは1980年頃に販売開始され、つい最近まで販売されていた新品で買えたオールドレンズ。

買えたというのは、ニコンのページでは旧製品になっていたので。

そもそもなぜ選んだのかというと、

  • AF要らね
  • ピントが合ったときのキレ
  • かっこいい外観

の3点です。

表現したいイメージがAFと噛み合わないので、MFにして撮ることが多く、だったら純粋なマニュアルレンズでってのが始まりです。



NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f2.8 / SS1/30 / ISO800
© Omori "TETSU" Yoshinori

クッションフロアシート(以下、フロアシート)の曲がっているところにピントを合わせて、作業する製造のホープをぼかす。

主役はフロアシートでホープは写真を彩る背景。

貼られるのを待つフロアシート。



もう10年近く55mmレンズを使っているので、立ち位置が55mm基準になっています。

最近、X100Fを使いだしてやや広い絵にも挑戦していますが、やっぱりファインダーを覗いてしっくりくるのが55mですね。


35mmを使いこなせてないってだけだと思いますが、、、orz




こちらはFUJIFILM X100Fで。
一気に内張りまで完了しちゃいました。。。。





まだ、35mmに慣れていません。

そして、アンダー。。。

まだ、この子の本気を引き出せていません。



さて、そんなこんなで製造工程は進み、家具の取り付けとなりました。

ここからは手持ちで撮影に挑みます。






NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f2.8 / SS1/30 / ISO1000
© Omori "TETSU" Yoshinori







師弟をテーマに造り手にフォーカスしています。

作業の手を止めさせずにその瞬間を切り取るとなると、三脚なんか使っている場合じゃありませんね。

しかも、動きが読めない中、マニュアルフォーカスです。

まぁそれも、その瞬間と戦っている感じがして好きですけど。






NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f2.8 / SS1/30 / ISO1000
© Omori "TETSU" Yoshinori





ちなみに家具は、予め組んだ状態になっていて、それを車両に取り付けていきます。

基本的に手作業なので、1台1台僅かに違いがあるようです。

そういった部分を調整しながら組み立てていきます。


組み付ける前に、何度も何度も繰り返し、位置合わせを行う様子があったり。

近づいたり離れたりして立て付けを感じ取っているような姿もあり。






NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f2.8 / SS1/40 / ISO1000
© Omori "TETSU" Yoshinori






師匠の動きを見つめるホープ。

フロア貼りまでは主役級の扱いだったホープも師匠を前にした写真では、学ぶ弟子感。

まぁ、なるべく二人が何かしらのカタチで映る瞬間を待って撮っていたわけですけど。。。

注文はできませんし、カメラ気にされても困りますので。

このシリーズは、自然な姿が欲しい。






NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f2.8 / SS1/30 / ISO1000
© Omori "TETSU" Yoshinori






師匠の動きを覗き見するホープを覗き見するように撮影する。

でも敢えてホープは背景。。。。


んー55m。

やっぱり良いです。

「次!」ってなったときにも、自然と自分の立ち位置がいい感じで決まります。

完全に体が55mm仕様になっているようです。







NIKON D600 & AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S f2.8 / SS1/25 / ISO1000
© Omori "TETSU" Yoshinori




最後は、師匠を背景にしたホープの姿で。


このようにして、当社オリジナルキャンピングカーが製造されています。

こ、工程についてあまり説明していませんが。。。。



それにしても、ものづくりの現場は楽しいです。

些細なことでも、それが正しい出来なのかを確認する姿は作り手のそれですね。

デザインも同じなんですよね。

コンマ何ミリ単位でオブジェクトを移動しても誰も気づかないかもしれませんが、全体的な出来としたらそれも重要な要素であって。




そうして、オリジナルキャンピングカーが誕生していくのでした。




撮りながらも緊張感があって、なんか、これまでとは違う感じでした。

良い意味で刺激的な撮影でした。

久しぶりに「ヒト」を中心に撮りましたし。



ということで、また次回。





2021/01/23

コーナーセンサーお取付

 皆さまこんばんは、PitのKinoPです。


今夜は関東平野部でも雪の降る予報も出て、

既に降り出している地域もあるかと思います。

不要不急の外出自粛ではありますが、

お出かけの際は

くれぐれも気をつけたいですね。


本日はコーナーセンサー取付の様子です。


キャンカーはやはり大きいので、

四隅、特に長い後ろが心配な事もありますよね。

そんな時、コーナーセンサーがあると

接触予防になりますよね!


リヤの左右角に位置だしして、

センサーを取り付けて、

配線を室内に引き込んだら、

電源とモニターをセットして

完成です。

(小さくて間違い探し状態ですね汗汗)


やっぱり安全安心は大事ですね〜


2021/01/21

FIAMMA ターボキット取付



遅ればせながら皆様あけましておめでとうございます。
新年早々、コロナの影響で制限ある生活が強いられてしまっていますが、少しでも思いやりの気持ちを持って頑張っていきましょう。

さて、今回はタイトルにもあります FIAMMA ターボキット の取付になります。


まず、本体を固定するための金具を位置決めして取付けていきます。

次に電源取り、それに伴う下処理を行っていきます。


最後に、プラグを差し動作確認を行って終了です。


ベンチレーターに取付けることもでき、とても良いものですね。
風力も満足な強さだと感じました。

以上になります。

新年を迎えてもなお、コロナが猛威を振るっていますが、皆様も体調に十分お気をつけてお過ごしください。

閲覧いただきありがとうございます。
それではごきげんよう…


2021/01/20

ランドワゴンリノ 製造

 作成者 饗庭

 ランドワゴンリノの製造過程を紹介していきます。 今回は製造過程を撮影していただきました。その途中から紹介していきます。

 クッションフロアの貼り付けです。予め切り出したクッションフロアを載せていきます。


 フロアを仮固定し、治具を使いながら切り出していきます。
 切り出し終了後念入りにエアブローを行います。

 そのあとはボンドを吹いて貼り付けていきます。

 フロアに異常がないか親方に確認していただき、作業終了となります。今回初めて撮影されながらの作業でしたが思いのほか緊張しました…。

 




  

2021/01/17

オリジナルキャンピングカー製造の現場から

 

こんばんは、オオモリです。


今回は、晩酌スタッフのネタを横取り。

当社オリジナルキャンピングカーの製造現場の様子をお届けいたします。



広報用にガッツリ撮りますので、D600に広角レンズを装着して挑みます








どんがらのハイエースに床板を装着していきます。





製造工程をしっかり撮影していなかったので、これはチャンスとばかりに連日工場に赴いています。

基本、手作りです。
メイド・バイ・アールブイランドですね。







着々と床板が装着されています。




今回はやらせ無し。
正直に申し上げますと、普段は結構、創って撮ります。


ただ、今回はリアルが欲しいので、気配を消して撮影。






床板の次は断熱材です





敢えてのスローシャッターで動きを出すとともにプライバシー保護。

まじまじとキャンピングカーの製造工程を見るのは初めてです・・・・・
通常は、ポイントだけを押さえて終了ですから、、、、





ボディ左右と天井、運転席上部に断熱材が入ります





バンコンはボディそのままですので、断熱材の有無で室内の快適さに差がでます。

この後、内張りが装着されますので、断熱材は隠れてしまいます。製造時にしか確認できませんね。




そして、内張り(トリム)の作業へ。



窓の部分はこうやってカットしているのですね。写真では一気に進んでいます・・・・



流石、手際が良いです。
私が貼ったらシワシワのぐちゃぐちゃになりそうです。。。。。


だんだん知っているキャンピングカーの内装に近づいてきています。
鉄板ボディだとヒンヤリしますが、ふわっとしたトリム貼りになっていると実際冷たくないし、柔らかい落ち着いた室内に感じられます。





トリム施工完了の図。タイヤハウスもキッチリ処理します




細かい部分も、手作業で微調整しながら造りあげています。




ジャンルは違いますが、私もクリエイティブに関わる身。

キャンピングカー製造の技術のソレについては分かりませんが、細部へのこだわり、品質への意識がファインダー越しに伝わってきます。



さらに、師匠の動きは無駄がありません。
途中で工具を置く位置や製造中に出るゴミの処理の仕方など、次の工程のじゃまにならない動き、自然とキレイに片付いている現場。
職人のアレですね。


撮影を通してちょっと感動しちゃいました。
負けないように、うっとりする写真とエレガントなコードを書かないとw






ということで、スペースの都合もありますので、今回はここまで。




次回は、




巻かれた何か





クッションフロアの巻。
お楽しみに。





次回はこいつが登場します。


2021/01/16

お買い得な新春フェアは明日まで!


 『新春フェア』も残すところ・・・

明日17日(日)までとなりました。

本日もお客様のご来場ありがとうございます。

昨日に引き続き、オススメ車両をピックアップ。




唯一無二なランドホーム
バスコンをアクティブに使用したい
お客様に広大なラゲッジスペースを確保しています




昔から愛されるトイファクトリーの
なんと、即納車両が準備してあります。
探されている方は必見!!




お二人向けハイエースで人気の
レクビィのナローバンコン
「LV+1」の新車も春先には
乗れてしまいます!

ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!!


2021/01/15

新春フェアは17日まで

 2021年がスタートして もう半月が経ちました

最近 時が流れるのがとても速く感じるようになりました

歳のせいでしょうか


1月7日から始まりました 恒例の『新春フェア』

17日(日)までの開催となりました。



 新車につきましては

ボディのきれいな状態を持続して、洗車も水洗いでOKの

『ガラスコーティング』が特典になります。


新車の中で展示即納車対象車は

『消臭コーティング』が特典にプラスされます。


対象車の中には


当社オリジナルモデルの 『EDGE』

家庭用エアコン搭載モデルです



RVトラスト社の 『TR-500  C-LH』

お二人さんでゆったりと寛ぐことができ

こちらも家庭用エアコン装備です



アネックス社の 『リバティ NS-S』

もう絶版モデルです

スーパーロングベースのキャブコンをご希望の方は必見です

もちろん 家庭用エアコン装備です。


午前10時~午後17時まで 

上記キャンピングカーは 本社にてご覧いただけます。


2021/01/13

特注ハイエースセンターコンソールマット&カーテン

  皆様こんばんは、晩酌STAFFです。 (^_^)v   


今回は特注にてハイエースの

センターコンソールマット

制作してみました。

元々付いているコンソールボックスは

取り外します


続きまして

こちらも最近は少なくなりました
フロントぐるりカーテン
の取り付けです。

最近は運転席、助手席後ろでの
間仕切りが、主流になりつつありますが
室内空間が広く見えて
いい感じですね!


それでは
そろそろ晩酌の時間です

では

また次回

o(*・_・)○”ぐっ♪
o(*・▽・)ノ”ばーい♪


2021/01/10

キャンピングカーの室内空間を快適に保つ、抗ウイルス・抗菌・消臭コーティング




こんばんは!ピットの居候です。


今回は新春フェアでの特典の一つにもなっております抗菌・消臭コーティングのご紹介です。


除菌ではなく、車内をコーティングすることで抗菌、消臭するので長期間の効果が発揮できます。


新車はもちろんのこと、ご使用中のお車への施工も可能です!

※施工前に車内クリーニングが必要となります。



キャンピングカーの室内空間を快適に保つ、抗ウイルス・抗菌・消臭コーティング"LAFUADO"





抗ウイルス・抗菌・消臭コーティング "LAFUADO"(以下、ラーフエイドコーティング)は、ハイブリッド触媒®をLAFUADO®工法でキャンピングカーの車内に塗布し、車内のニオイや細菌の発生を抑制・軽減します。


ラーフエイドコーティングの優れた機能性と安全性は、RVランドがおすすめすできる車内コーティングサービスです。


一般車両をはじめ公共交通機関や商業施設、医療施設など多くの面で採用されており、ラーフエイドコーティングの効果と安全性が認められています。


※製品上の特定のウイルスの数を減少させます。
※ウイルスの働きを抑制するものではありません。
※病気の治療や予防を目的としたものではありません。
ハイブリッド触媒®は株式会社サンワード商会の登録商標です。
LAFUADO®は株式会社ラーフエイドの登録商標です。

2021/01/09

RVランド オリジナル ”ポータブルトイレ&カセットトイレ用消臭液(無香タイプ)”

 キャンピングカーの便利装備のひとつ「トイレ」。

トイレは、使用される方とそうでない方が分かれる装備ではありますが、使用されている方のお話を聞く限りでは「無くてはならない存在」です。



して、

キャンピングカーのトイレで気になる事は、


ニオイ


ですね。




キャンピングカーのトイレ(カセットトイレやポータブルトイレ)を使用されている皆様は、専用の消臭液を使用されていると存じます。

その多くが、エレガントな香りタイプではないでしょうか。


個人的には香りタイプ好きですが、その芳香が気になる方もいらっしゃいますよね。



そこで、今回ご紹介するのが、

RVランドオリジナル"ポータブルトイレ&カセットトイレ用消臭液(無香タイプ)"

強調したいのでフォントサイズ大です。。。



1本 1,100円(税込) 容量500ml



天然植物由来の成分を使用した、無香タイプの消臭液です。

※無香といっても、全く匂いが無いわけではございません。



使い方は、トイレのブラックタンクに消臭液と水を入れるだけです。

1回の使用量は、消臭液25ml。

それを約2Lの水で薄めます。



詳しくは、当社パーツコーナーのページを。





※動画のポータブルトイレは商品に含まれません。



消臭液の匂いが気になる方、
お試しください。




お問い合わせ&ご購入は、当社パーツコーナーのページで。





それでは、また次回。