2019/07/19

東京キャンピングカーショー2019 出展情報



明日から2日間、東京キャンピングカーショー2019に「RVランド/岡モータース/SEDONA」ブースで出展いたします!!




RVランドからは、バスコンの最高峰「ランドホーム・コースター」と4ナンバー登録のバンコン「backpacker(バックパッカー)」

岡モータースからは、人気の軽キャンパー「ミニチュアクルーズ」と「ミニチュアクルーズSV

SEDONAからは、VANLIFEを満喫できるバンコン「TYPE3

合計5台の展示を行いますφ(..)メモメモ


 
是非、皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしております(^-^)

 
PS.RVランド本社は通常通り営業しております!
 
 
RVLエノキチ

2019/07/18

部品検索に大いに役立ちます。


こんばんわ


Pit の足手まとい ・・・・ 殿岡で~す。
 



今日は部品をご依頼される際に大いに役立つ

キーポイントの一部をご紹介いたします。




ます、アクリルウインドウですが大体のウインドウに刻印がされています。


刻印されている内容が、このアクリルウインドウの商品情報となります、

こちらの情報をご提示頂ければメーカーさんも追跡しやすいです。



輸入車関連部品につきましては、コーションプレートや

車検証がキーポイントとなります。



自走式車両に関してのコーションプレートは下記の様な形態が多くみられます。





トレーラー等の牽引車両に関してのコーションプレートは

下記の様な形態が多くみられます。





また、フレームに打刻れている

車体番号も重要なキーポイントとなります。



一度ご確認を頂ければ、新たな発見があるかもしれませんよ。

ご不明な点がありましたら、スタッフまでお問い合わせをお願い致します。

m(._.)m





2019/07/17

セレナ フリップダウンモニター取り付け


ピットの丸山です

今回はセレナにモニターの取り付けです


最初に取り付け位置は


純正の照明の位置です


化粧板を外し

通線をして


モニターを取り付けます

後は外した

純正の照明を

移動して取り付け


終了です


きれいに取り付けが出来ました


2019/07/15

別荘? キャンピングトレーラー? 


でかでかキャンピングトレーラー!



入庫致しました!!!





SONOMA エクスプローラーエディション









諸元等詳細につきましてはまとまり次第


ホームページにてUP致します!




今回は内装をちょこっと。




室内はおしゃれなアメリカン。



写真奥に暖炉のようなものが・・・?!





中身はセラミックファンヒーターでした。



見た目もおしゃれです。






ほんの一部でも見所のある



アメリカンキャンピングトレーラー!!!



引っ張ってもよし!



置いて別荘にもよし!!!



是非本社展示場にご見学どうでしょうか^^









2019/07/14

フライングですが・・・


こんばんは!
ピットの居候です

今回は珍しい車が入庫しましたのでご紹介します!
(フライングですが・・・)


弊社で輸入販売している
ハイマーと同じく
ドイツのメーカーの
LMC社製の車です!









外観、内装共にいわゆる欧州車の
オーソドックススタイルです
ベース車両はベンツスプリンター!!!

また、内外装共に中々綺麗に保たれていますよ!
近日中にホームページにアップされる予定です!
乞うご期待下さい!!!

2019/07/13

大型新人登場

 こんばんわハタpです。

 先月より新しいスタッフが仲間に加わりました。

 たけちゃんと私はよんでいます。

 身長182センチ、ひげがワイルド感をだしています。

 現在ナビ、ETC取付などを中心に作業しています。

 また細かい作業も得意で,FRPの修正もしています。


 体に似合わず、肉類が苦手で魚野菜を中心に食べています。

 これから皆さんにお会いするようになりますので、宜しくお願い致します。


 

2019/07/12

納車させて頂きました!!

こんにちは、宮崎です!

先日お車を納車させていただきました☆

トイファクトリー社のトイズボックス470です



オーナーのT様はアウトドアスポーツの大好きな方で
そのお供に選んで頂いたのが、
トイファクトリーのトイズボックス!

この470という車体は標準ボディの
ハイエースをベースにしていますが
大きな荷室と充分なベッドスペース
を持つ人気車両です。

T様のお宅もあまり広くない路地の
一角ですので、このボディの機動性の
良さがとにかく走りやすい!

普段使いから
プライベートの遊びまで
大活躍してくれそうです!

ご家族そろって末永くキャンピングカーライフを
楽しんでいただきたいなぁと思います。


末永いお付き合い、よろしくお願い致します!!

2019/07/11

アメリカントレーラー!

太陽の光が恋しい今日この頃。

大雨で各地の被害が報道され
被害が最小限になるようにと祈るばかりです。

通勤中に渡る小貝川・鬼怒川も
あふれんばかりの濁流状態が続いています。
(走行中なので、撮影できず…)

そして7月の内装撮影なのに
多汗をかかないという…
7月なのに思いもよらぬ低温。
本当にいいんだか悪いんだか…


さて。この梅雨空を吹き飛ばすような
ニューフェースのご紹介です!


アメリカントレーラーです‼️

カブトムシの角みたい?!ですが
ロードバイクやマウンテンバイク運べます!
(もちろんママチャリもOK)

しかも、向かって左側の2台は
カーゴ+キャンピングトレーラー!!


到着したて♪
まだ養生シート装着のままでごめんなさい(>人<;)
でもこの存在感!!!
アメリカの風が吹いてきませんか(笑)

そして右端のトレーラー。



中に入って、なんだか狭いなぁ…とおもっていたら


す、すごすぎる!!

外から見ると

この状態が

こうなってました!



もっとたくさんの装備がありますので
ぜひ、展示会場に遊びにきて実物を見てくださいね♪

こちらの車両も…


お待ちしています🤗

2019/07/10

エアコンお取付(Part.3?)

皆さま、こんばんは、ピットのKinoPです。

今年は梅雨らしい梅雨で、ジトジトと長雨ですね。
(今日は晴れる予報でしたが、降りはせずもドンヨリ。。)
先日も九州、四国地方では大雨が続いてましたが、
被害が最小限となられます事お祈りする限りです。

このところエアコン取付のご紹介が続いておりますが、
先日はウィンドゥエアコンでしたが、
今回はセパレートエアコン(室内機と室外機が別体)で、
室内機は所謂家庭用エアコン、
室外機は当社オリジナルのルーフ搭載可能な
エアロ型室外機です。


取付位置はこちらで、家具の加工を行いながら
寸法上ギリギリのところでお取付です。

家具をバラバラにして加工。

エアコン取付の為カサ増し、排水への配慮もして、
電装加工、配管等々通して、完成です。

取付スペースに余裕があったり、室内の広いお車には
セパレート型もお勧めです。

2019/07/08

TRCって何?

前回は『VSC』について解説しました。
今回は『TRC』について解説しましょう

TRCは トラクションコントロールの頭文字をとっています。

トラクションコントロールとは、駆動力(トラクション)を制御(コントロール)して
タイヤの空転や車の横滑りを防止するシステムのことをいいます。

最近の車に搭載されるトラクションコントロールは、
ほとんどの場合、横滑り防止装置、ABSと組み合わされて搭載されています。

横滑り装置とトラクションコントロールはよく似ていて、
最近の車はこの2つをセットで搭載していることが多く
なっていますので混同されがちです。
今回は「トラクションコントロール」についてご紹介します。

トラクションコーントロールの仕組みは
次に挙げる制御をおこない、車の挙動を安定させています。

まず一つ目が 各タイヤの回転数を検知します。

トラクションコントロールは、基本的に4輪すべてに
タイヤの回転数を検知するセンサーが付いています。

通常の走行では、四輪とも全て同じ回転数になります。
濡れた路面や凍結した路面を走行したときや、スピードを出し過ぎて
コーナリングに入った時などは、四輪の回転数にばらつきが出ます。
このセンサーは、ドライバーが車の挙動がおかしくなったと感じる前に検知します。



二つ目は、エンジンの回転数を制御

速度センサーが異常値を検出したとき、エンジンの出力を抑える信号を送ります。
燃料供給量を減らしたり、点火を停止したり
アクセルスロットルを絞ったりします。

三つ目が、ABSを作動してタイヤの回転数を制御

ABS(アンチロックブレーキシステム)を作動させて、
他のタイヤより回転数の多いタイヤの回転を抑えて制御します。
四輪すべて同じ回転数になるようにすることが車の挙動を安定させることに繋がります。

それではトラクションコントロールのメリットは何でしょうか

トラクションコントロールは、濡れた路面や雪道、凍結した道路では
常に安定した走行をサポートしてくれるのが大きなメリットです。
また、ドライバーがうっかりアクセルを踏み込み過ぎたときなども、
トラクションコントロールが制御してくれます。

しかしトラクションコントロールのデメリットもあります。
それは、ぬかるみは深い雪道のところ
トラクションコントロールが作動するとエンジンの回転数が落ちてしまいます。
このため、ぬかるみや深い雪道などでエンジンの回転数が必要な場合は、
トラクションコントロールをOFFにする必要が出てきます。

スポーツ走行には不向き
ドリフト走行など、あえて駆動輪に強いトラクションを与えて空転させたい場合など、
ドライバーの意思に反してエンジンの回転数を抑えたり、
空転したタイヤの回転数を落としたりする
トラクションコントロールは全くのデメリットとなってしまいます。

だからOFFにできるスイッチがわざわざついているんですね。



私たちドライバーを助けてくれるとても優れた技術
でも万能ではありませんので、常に安全運転を
心掛けてください。

次回はEBDについて解説します
それでは、また